5・箱詰めは心を込めて
永樹おばちゃんはできあがった柚製品
「ゆずの香味」「ゆずの粋」をびんに詰めて、
化粧箱をこしらえ、しおりもいれます。
ひとつひとつ心を込めて製品を仕上げます。
今はわたしたちが、
ひとつひとつ箱詰めしています。
こんなとこお見せして恥ずかしいですけど、
箱をあけてもらう時に、
「あんなふうに包装してたんだ」と
思い出していただけると、うれしいです。
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