2007年秋。今年もまた、柚子の収穫の時期がやってきました。

今年は冬の訪れが遅いのか、日中は長袖1枚でも平気なぐらいのいいお天気でした。
たくさんの貴重な体験を今年もレポートしました。

例年より1週間ほど遅れて収穫スタートしました。


 

柚山へ行く途中の道です。いつもは猪や鹿が我が物顔で通っているようですが、柚の収穫期は、里からたくさんの人が登ってきます。軽自動車がやっと通れるくらいの狭い道をどんどん登っていきます。ガードレールももちろんありません。

元気に育っています!

 

小松柚粋園社長夫妻です。朝からずっと作業されています。無農薬で山の上から運んでくるので、傷がついたりした柚もあります、すぐに選別して絞っておかないと美味しい柚商品になりません。

とってもスピーディです。

柚の香があたりいちめん立ち込めています。

 

社長一家とそのお子さんご一家とそのまたお子さんも、大忙しです。こうやって毎年丁寧にスピーディーに柚製品がつくられていきます。
息もあっています!おしゃべりする暇もないほどの忙しさです。

 

柚製品は一つ一つ手作業で梱包いたしております。今日は「イスラエル」のお客様へ送る柚を用意しています。日本はもちろん、アメリカやイギリスからも注文がきています。

お会いしたことはありませんが、きっといい人が楽しんでくれているんだろうなあ?って想像しています。

種から育てた実生の柚を絞った製品は、希少価値があると思います。味の違いがわかる人がいてくれて嬉しいかぎりです。

 

 

 

う、埋もれちゃいそう・・・
看板犬は、しっかりお留守番中でした〜


   
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