ご存知ですか?
最近、ビタミンCの成人の一日の必要摂取量が、
50mg以上から100r以上に改定されました。

活性酸素の作用を抑える働きをするのがビタミンCです。
活性酸素は細胞のたんぱく質などと結合・酸化し傷をつけます。
DNAが傷つくとガンの原因にもなると言われています。
人間は悲しいかな自らビタミンCを合成できません。
食事や補助食品から取り入れるしか方法がありません。
またクエン酸

骨を丈夫にする働きがあることが最近確認されました。

柚にはビタミンCがたくさん含まれています。
レモンの約3倍以上!

高知県はとても日差しの強いところですが、小松柚粋園のスタッフはみんな色白です。
きっとビタミンCをたっぷり頂いているからでしょうか?(^0^)
レモン100gには、45mg含まれているビタミンC、
なんと柚100gには、150mgと、レモンの3倍以上も含有されています。


柚にはカルシウムの吸収をよくするクエン酸もたっぷり含まれています。

かんきつ類の酸味成分に含まれるクエン酸は、カルシウムを水に溶けやすくする作用を持っています。
こうすると、体内への吸収が良くなり、骨の密度を増加させる効果があるのです。

※平成12年3月30日付高知新聞を参照しました。

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